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[ラズパイで使えるフリーソフト20選]サーバー遠隔停止ソフトstopserver

ラズパイ(Raspberry Pi)をWebブラウザからサーバーをシャットダウンしてみよう!

遠隔でサーバーをシャットダウンするには、SSHでリモートアクセスし、シャットダウンコマンドを投入する方法で行います。
この方法では、手間がかかりますし、コマンドを忘れてしまうと、またコマンドを調べて…とかなり面倒です(@_@;)

stop-serverを利用することで、Webブラウザからサーバーをシャットダウンできるので、コマンドを覚えておく必要もありませんのでとても便利です^^

stop-serverは、ラズパイ(Raspberry Pi)と同一ネットワークに繋がっているデバイスから行えます。

stop-serverの準備、インストール

stop-serverは、JavaScriptのサーバー用実行環境である「Node.js」で動作しますのでモジュール管理ツールである「npm」をインストールします。

インストールは、下記のコマンドで行います。

sudo apt-get install nodejs npm

 

次に、npmでstop-serverをインストールします。

sudo npm install -g stop-server

 

stop-serverの起動方法

インストールが完了したら、stop-serverを起動します。
これを実行すると、今後は再起動してもstop-serverが有効状態となりますので毎回設定する必要はありません^^

stop-server start

 

これでサーバー側(ラズパイ(Raspberry Pi)側)の準備は完了です。

あとは、スマホやパソコンのWebブラウザから下記のアドレスにアクセスすると、「Power Off」と「Sleep」の2つのボタンがある画面が表示されます。

ここで「Power Off」ボタンをクリックすると、確認のメッセージが表示された後にラズパイ(Raspberry Pi)をシャットダウンできます。

http://"ラズパイのIPアドレス":5709/

例)
http://192.168.1.10:5709/

 

もし、ラズパイ(Raspberry Pi)でGUIが動いている場合、Webブラウザで下記アドレスにアクセスすると、stop-serverにアクセスするURLのQRコードが表示されるので、スマホなどから読み取ると簡単にアクセス可能です^^

 

stop-serverの停止方法

stop-serverを停止する場合は、下記のコマンドを実行することで停止できます。

npm rm -g stop-server

 

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