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[ラズパイで使えるフリーソフト20選]LAN内のデバイスからプリントするソフトCUPS

ラズパイ(Raspberry Pi)をLAN内のiPhoneやiPadからプリントしてみよう!

CUPSは、同一ネットワーク内からラズパイ(Raspberry Pi)のメディアをプリントするためのソフトです。

ラズパイ(Raspberry Pi)にCUPSをインストールすることで、ラズパイ(Raspberry Pi)がプリントサーバーになります。
さらにCUPSはiPhoneやiPadからであれば、プリントアウトする「Air Print」にも対応しています。

 

CUPSを使用する上での注意点

CUPSは、ARM版Linux用のドライバが用意されているプリンターは限られているということです。

プリンタが使用できない際にも「cups-pdf」をインストールすることでPDFファイルを出力することが可能です。

 

Volumioのインストール方法

まず最初にCUPSと一緒にiPhoneやiPadからサーバーを参照可能にできるよう「avahi-daemon」をインストールします。

もし既に所持しているようであれば、ここでプリンタドライバをインストールし始めます。

sudo apt-get install cups avahi-daemon

 

CUPの設定を変更する

次に、他のデバイスからもCUPSにアクセスできるようCUPSの設定を変更します。

そのためには、root権限のテキストエディタにて「/etc/cups/cupsd.conf」を開いて下記の通りに編集を行います。

Listen *:631     ←「Localhost」を「*」に変更する
(略)
<Location />
Order allow,deny
Allow @LOCAL  ←1行追記する
</Location>

(略)
<Location /admin>
Order allos,deny
Allow @LOCAL  ←1行追記する
</Location>

 

CUPSの起動前準備

まずはCUPSをserviceコマンドで再起動しておきます。

再起動完了後、自分のユーザー(初期値は「pi」)をCUPSの管理ユーザーに予め追加しておきます。

sudo service cups restart

sudo usermod -aG lpadmin pi

 

CUPSを起動する

ブラウザで「https://Raspberry PiのIPアドレス:631/」にアクセスします。

例)「https://192.168.1.1:631/」

アクセスすることでプリンターを追加できます。
CUPS全体設定の「このシステムに接続されているプリンターを共有」とプリンターの設定の「このプリンターを共有」にチェックマークをつけておく必要があります。

後は同じネットワークに接続したiPhoneからSafariや写真アプリなどのAirPrintに対応しているアプリでプリントを選びます。

これによりラズパイ(Raspberry Pi)のCUPSで設定したプリンターが表示され、印刷が可能になります。

 

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