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[ラズパイで使えるフリーソフト20選]ラズパイでPython学習をやってみよう!プログラミング学習ソフトIDLEの使い方

ラズパイ(Raspberry Pi)でIDLEを使ってPythonを学ぼう!

ラズパイ(Raspberry Pi)の名前にある「Pi」というのは、プログラミング言語の「Python」に掛けて名付けていると設立者のEben Upton氏が語っています。
実際、Pythonは幅広く使われているスクリプト言語です。

Raspbianでは、最初からPythonのIDE(統合開発環境)である「IDLE」と「Thonny Python IDE」がインストールされています。
この2つではIDLEの方が動作が軽いソフトなので動作が軽快です。

ラズパイ(Raspberry Pi)でIDLEを起動する方法

「メニュー」→「プログラミング」→「Python 2 (IDLE)」を選択することで起動できます。
起動するとIDLEの「Python Shell」が表示されます。

 

ラズパイ(Raspberry Pi)でのIDLEの使い方

Python Shellでは、Pythonのコードを1行ずつ入力して実行できます。
Python Shellの「File」→「New File」を選択すると、Python用のテキストエディタが起動できます。

このテキストエディタは、シンタックスハイライトや自動インデント、整形、文法チェックなどの機能を有しています。
テキストエディタのウィンドウでプログラムを書いて保存後、「Run」→「Run Module」を選択することでPython Shell上で実行できます。

 

ラズパイ(Raspberry Pi)でのIDLEのデバッグ方法

Python Shellの「Debug」→「Debugger」を選択することでデバッガーウィンドウにエラー関連の情報が表示され調査することができます。
この状態でPython Shellでエラーが発生すると、デバッガーウィンドウ上にエラー関連のメッセージが表示されます。

注意ポイント

Pythonには「バージョン2系」と「バージョン3系」があり互換性のない部分があります。

紹介したIDLEは、バージョン2系用なので、バージョン3系用の「IDLE3」は、「メニュー」→「プログラミング」→「Python3(IDLE)」から起動します。

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