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[ラズパイで使えるフリーソフト20選]コマンドを定期的に実行するソフトcron

ラズパイ(Raspberry Pi)でコマンドを定期的に実行してみよう!

「cron」はコマンドを定期的に実行するときに便利なソフトです^^

crontabと呼ばれる形式のテキストファイルで、「日」「時」「分」などの条件と、そのときに実行するコマンドを記述しておくと、指定したタイミングでコマンド(ジョブ)を実行してくれます!

ラズパイ(Raspberry Pi)でも最初から常にcronが裏で動作しているんですよ^^

 

cronの設定方法

cronの設定は、大きく分けて2つあります。
それぞれについて紹介していきたいと思います^^

システム系の設定

システム系の設定には、ログの整理やキャッシュの削除など、システム全体に関する処理が予め登録されており、定期的に動作しています。

システム全体に影響を及ぼす設定のため、基本的にはユーザー独自の設定を行えないようになっています。

 

ユーザーごとの設定

ユーザーごとの設定は、自分用のジョブを登録でき、登録したユーザーの権限で実行されます。

cronは、サーバーで定期的に実行する処理(例えば監視作業など)で利用することが多いです。

cronでのコマンド例

前述の通り、cronは監視作業などで利用することが多いため、ここではWebサーバー(lighttpd)が落ちていないかを監視するコマンドを実行してみたいと思います。

個人のcron設定を編集するには「crontab -e」コマンドを実行します。

crontab -e

一覧から利用するテキストエディタを選択します。
ファイルの末尾に下記コマンドを追加し、保存するとcronの設定が反映されます。

*/10 * * * * nc -z localhost 80 || date >> $HOME/down.log

この設定を行うと「10分」ごとに「nc」コマンドでHTTPポートのチェックを行います^^

もし、反応がなければホームディレクトリーの「down.log」というファイルに日時を書き込むようになっています^^

 

cronコマンドの応用例

前述の例ではlogファイルに日時を書き込むだけの動作でしたが、cronコマンドを応用すれば、ラズパイ(Raspberry Pi)に接続した外部機器の制御も行えます^^

外部機器のスピーカーから音を鳴らしたり
外部機器のLEDを光らせたり
外部機器のモーターを動かしたり

など、様々な動作を行えます^^

 

rootユーザーの設定を追加しておけば、lighttpdが落ちてしまった際にサービスを再起動するといった動作も可能です。

rootユーザーの権限を付与するには、コマンド投入時に先頭に「sudo」を付ければ良いだけです^^

sudo crontab -e

 

lighttpdが落ちた際に再起動するコマンド

*/10 * * * * nc -z localhost 80 || /use/sbin/service lighttpd restart

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