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ファイルサーバー フリーソフト

[ラズパイで使えるフリーソフト20選]ファイルサーバーソフトSamba

ラズパイ(Raspberry Pi)でファイルサーバーSambaを動かしてみよう!

「Samba」は、Linux上のファイルにWindowsマシンなどからアクセス可能にするファイルサーバーソフトです。

今回は、ラズパイ(Raspberry Pi)でログインするユーザー(初期設定は「pi」です)のホームディレクトリ上にWindowsからアクセスする方法を例に紹介したいと思います。

 

Sambaのインストール方法

Sambaをインストールするには下記のコマンドを実行してインストールします。

sudo apt-get install samba

 

Sambaの初期設定

インストールが完了したら、テキストエディタ(viやnano)を使用してSambaの設定ファイルを編集します。
(※編集する際はroot権限で行う必要があります。)

設定ファイルは下記のフォルダ内にある「smb.conf」が対象です。
編集する際のコマンドは下記の通りです。

sudo vi /etc/samba/smb.conf

 

ワークグループの設定

Windowsマシンと同じワークグループに所属させることでアクセス可能となります。
ワークグループの変更コマンドは下記の通りです。

workgroup = MYHOME

 

ゲストユーザーにならない設定

Windowsユーザー名が異なる場合、自動でゲストユーザーとなってしまいます。
自動でゲストユーザーにならないように設定をコメントアウトします。

[変更前]
map to guesut = bad user

[変更後]
# map to guest = bad user

※対象行の先頭に"#"を付与することでコメントアウトされます。

 

ホームディレクトリーに書き込む権限を付与する

ホームディレクトリーに書き込む権限を付与します。
read onlyの設定を変更することで実現可能です。

[変更前]
read only = yes

[変更後]
read only = no

 

設定を反映させるため再起動する

設定ファイルを保存したら、最後にSambaを再起動します。

sudo /etc/init.d/samba restart

 

Sambaのパスワードを変更しておく

SambaのパスワードとLinuxのパスワードは別なので、Sambaのパスワードを変更し、セキュリティ向上を図ります。

Sambaのパスワード変更コマンドは下記の通り。

sudo pdbedit -a pi
new password:     ←新パスワードを入力する
retype new password:  ←再度入力する

 

以上の設定を行うことで、Windowsマシンの「ネットワーク」にRaspberry Piが表示され、ラズパイ(Raspberry Pi)のホームディレクトリーにアクセス可能となります。

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