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[ラズパイで使えるフリーソフト20選]ラズパイで内蔵ファイアウォールufwを設定してみよう!

ラズパイ(Raspberry Pi)で内蔵ファイアウォールufwを設定してみよう!

Windowsでもデフォルト(初期状態)からファイアウォールが有効になっているのと同様、ラズパイ(Raspberry Pi)でも有効にしておきましょう。
サーバーをインターネットに公開する時など、セキュリティを強化することで意図せぬ情報流出を防止できます。

Linuxでは、Netfilterというファイアウォールの仕組みが備えられていて、iptablesコマンドで設定できるようになっていますが、iptablesコマンドによる設定は難しいという問題があります。

このため、ラズパイ(Raspberry Pi)では簡単に設定できるufwを使用することで、より操作性を向上させています。

ラズパイ(Raspberry Pi)内蔵ファイアウォールufwの設定方法

まずはufwをインストールする必要があります。
インストールするためのコマンドは下記のとおりです。

sudo apt-get install ufw

インストール完了後、ufwを有効する必要があります。
そのための準備としてSSH通信の許可を行います。

sudo ufw allow ssh

続いてufwを有効にする設定を行います。

sudo ufw enable

SSH経由で設定している場合には、次のように「ssh接続も切れる可能性があるが良いですか?」という確認メッセージが表示されますので「y」と入力してyesと答えましょう。

確認メッセージは下記のとおりです。

Command may disrupt existing ssh connections. Proceed with operation (y|n)? y

これによりファイアウォールが有効になります。

 

ラズパイ(Raspberry Pi)内蔵ファイアウォールufwの設定内容の確認方法

設定したファイアウォールのルールは、iptablesコマンドで確認できます。

sudo iptables -L

Webサーバーを公開する場合は、HTTPの通信も許可しておきましょう。

sudo ufw allow http

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