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FTPサーバー フリーソフト

[ラズパイで使えるフリーソフト20選]FTPサーバーソフトvsftpd

ラズパイ(Raspberry Pi)でFTPサーバーvsftpdを動かしてみよう!

ラズパイ(Raspberry Pi)とPC間でネットワーク経由でのファイル転送を行うには「FTP」と「SCP」という2つの方法があります。

今回は、主流である「FTP」でラズパイ(Raspberry Pi)とPC間でファイル転送してみたいと思います。

ラズパイ(Raspberry Pi)とPC間でファイル転送するのに必要なFTPサーバーソフト「vsftpd」のインストール方法を使い方を紹介したいと思います。

 

vsftpdのインストール方法

vsftpdをインストールするにはラズパイ(Raspberry Pi)で下記のコマンドを投入します。

sudo apt-get install vsftpd

コマンド投入後、自動でインストールされvsftpdが自動起動します。

 

vsftpdの設定を変更する

インストール直後(デフォルト状態)では、個人ユーザーでログインできないので、設定を変更しておきます。

設定を変更する対象は「/etc/vsftpd.conf」です。
設定を変更する際のコマンドはroot権限で行います。

 

vi /etc/vsftpd.conf

 

変更箇所

[変更前]
# write_enable=YES
# local_umask=022

[変更後]
write_enable=YES
local_umask=022

 

設定を変更し保存したらvsftpdを再起動しておきます。
再起動しないと設定が反映されないため必ず再起動しましょう。

sudo service vsftpd restart

 

PC側の設定

PC側では各OSで使用可能な「FileZilla」などのソフトをインストールして使用します。

Macではコマンドラインのftpコマンドでも使用可能です。

Linuxマシンの場合、ftpコマンドの追加インストールが必要な場合があります。

 

vsftpdの使い方

通常、FTPではパスワードも含めて暗号化なしにデータの送受信を行うため、同一LAN内かインターネットVPN経由で使用します。

FTPには暗号化に対応した方式もあるため、vsftpdも設定すれば暗号化に対応して使用可能です。

しかし、SCPだとSSHサーバーを使用するためラズパイ(Raspberry Pi)でSSHサーバーを有効にしてあれば、追加の設定なしに利用可能となります。

SSHと同じ仕組みなので通信が暗号化され、インターネット経由でも安全に利用可能です。

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