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Office ツール フリーソフト

[ラズパイで使えるフリーソフト20選]OfficeソフトLibreOffice

ラズパイ(Raspberry Pi)でもOfficeが使える!これでPC不要時代へ突入!

「Libre Office」は、WordやExcel、Power PointなどのMicrosoft Officeと互換性のあるソフトです^^

ラズパイ(Raspberry Pi)なので、どうしても起動までに少しだけ時間がかかりますが、一度立ち上げておけばラズパイ(Raspberry Pi)でもパソコンで使うのと同じ感覚で利用できます^^

 

Libre Officeはラズパイ(Raspberry Pi)に標準で搭載

Libre Officeは、ラズパイ(Raspberry Pi)に標準搭載されていますが、全て英語表記になっています。

このため、日本語で使用するにはLibre Officeの日本語パッチを当てる(適用)してあげると使いやすくなります^^

 

Libre Officeの日本語パッチ導入手順

Libre Officeの日本語化パッチは、下記の手順で適用可能です。

sudo apt-get update

sudo apt-get install libreoffice-l10n-ja

sudo apt-get install libreoffice-help-ja

 

Libre Officeの起動方法

Libre Officeは、Menuの「オフィス」から起動します。

Microsoft Officeとは名称が少し異なりますので、下記の表を参考にして下さい^^

Microsoft Word → Writer

Microsoft Excel → Calc

Microsoft PowerPoint → Impress

Microsoft Paint → Draw

 

Libre Officeの注意点

Libre Officeはメモリ消費が多いため、同時に他のアプリも利用したい場合は、Libre Officeのメモリ消費の設定を抑える設定を行うことで動作は少し重くなりますが並行して他のアプリも利用できます。

Libre Officeのメモリ消費設定は下記の手順で行えます。

 

Libre Officeのメモリ消費設定方法

「ツール」→「オプション」→「メモリ」から作業履歴の保存数である「ステップの数」を「20」から10以下に変更します。

これにより、標準だと約65MBのメモリを消費するところを約62MBまで削減できます^^

「グラフィックキャッシュ」に関しては、減らしてしまうと動作が遅くなってしまうので、削減することはおすすめしません。

「挿入されたオブジェクトキャッシュ」は、Calcの表をWriterに貼り付ける際などのアプリケーション間の連携で利用するキャッシュなので、アプリ間のコピペ時以外には消費しないので変更する必要がありません^^

 

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