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[ラズパイで使えるフリーソフト20選]音楽・動画サーバーソフトMiniDLNA(ReadyMedia)

ラズパイ(Raspberry Pi)で音楽・動画サーバーMiniDLNA(Ready Media)を動かしてみよう!

DLNAとは?

DLNAは、家庭内の同一LANの中でAV機器やPCなどを相互接続する規格です。

近年、TVなどもDLNAに対応していることが増えてきており、DLNAは一般的になってきました。

DLNAサーバーに動画や音楽、写真などのメディアデータを格納しておくと、DLNAに対応したTV、ゲーム機、スマホ、PCなどからメディアデータを参照して再生できるようになります。

 

DLNAの種類

DLNAサーバーには「NAS」や「録画機器」などのハードウェアだけでなく、ソフトウェアとして提供されているものもあります。

代表的なソフトウェアとして「MiniDLNA(Ready Media)」があり、ラズパイ(Raspberry Pi)でも利用可能です。

 

MiniDLNA(Ready Media)のインストール方法

ラズパイ(Raspberry Pi)にMiniDLNA(Ready Media)をインストールするには、下記のコマンドを投入してインストールします。

sudo apt-get install minidlna

インストールが完了すると、DLNAサーバーが自動で動作します。

 

MiniDLNA(Ready Media)の使い方

動画などのメディアファイルを格納するディレクトリーは「/var/lib/minidlna」です。

このディレクトリーには初期設定で「files.db」というメディアデータベースのファイルが格納されています。

ここに動画ファイルを格納すると、ほぼ同時にfiles.dbも更新されます。

これだけでネットワーク内のDLNAクライアントからDLNAサーバーが見えるようになり、メディアの再生が可能となります。

 

DLNAでメディアが表示されない場合

もし、メディアが表示されない場合は、同一ネットワーク内に接続されていることを確認しましょう。

ネットワーク設定の確認、Pingによる相互導通確認を行うなどして確認する方法が一般的です。

 

ラズパイ(Raspberry Pi)でMiniDLNA(Ready Media)を使用する上でのポイント

メディアファイルはサイズが大きいため、ラズパイ(Raspberry Pi)のSDカードに格納するよりは、ファイルサーバーなどの外部ドライブをマウントして使用すると容量を圧迫せずに使用できるのでおすすめです^^

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