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ラズパイ(Raspberry Pi)を起動してみよう!ラズパイの起動方法と終了方法
ラズパイ(Raspberry Pi)を手に入れ、SDカードにOSイメージを書き込んだら、遂に起動!
起動するための手順と、終了方法について紹介致します^^
ラズパイ(Raspberry Pi)の起動方法
給電する前に、まずはラズパイ(Raspberry Pi)のOSイメージが書き込まれているmicro SDカードが挿入されていることを確認しておきましょう。
ラズパイ(Raspberry Pi)の電源を入れるには、下記の「給電ポート」から電源を供給します。
給電は、2.5A以上で安定した給電をする必要があります。
持っていない方は、事前に購入しておきましょう。
電源を供給すると、自動でラズパイ(Raspberry Pi)のOSが起動します^^
分かりづらいですが、左側が「ACT(処理中LED)」で右側が「PWR(電源供給状態の確認LED)」です。
下記の画像では、右側のPWRのLEDが赤点灯しています。
起動すると、ラズパイ(Raspberry Pi)の画面が表示され、自動で起動処理を開始します^^
起動処理が完了すると、初期設定を促すメッセージが表示されるので「Next」をクリックして、初期設定を進めていきましょう^^
設定を行うには、操作をしなくてはいけないので、マウスやキーボードの接続を行う必要があります。
下記の画像はマウスをUSB端子に接続した状態です。
繋げばそのまま使用できます^^
もし、Bluetooth接続できる機器をお持ちであれば、Bluetooth受信アダプタを接続すればワイヤレスで接続できます^^
最初は、言語設定から行います。
ここでは画像と同じように設定していきます。
Country:Japan(国の設定)
Language:Japanese(常時される言語の設定)
Timezone:Tokyo(タイムゾーン(時刻)の設定)
「Next」をクリックすることで、設定を開始します。
次は、新たにパスワードを設定する画面です。
ここでは、必ずしも設定しなくても良いので、そのまま「Next」をクリックして先に進んでも構いません^^
次は、Wi-Fi接続の画面です。
付近のAP(アクセスポイント)がリストアップされますので、接続するAPを選択して「Next」をクリックしてパスワードを入力します。
ここでは、ソフトウェアアップデートの確認を行う画面です。
お手元のラズパイ(Raspberry Pi)は、出荷時のソフトウェアが書き込まれているので、古い可能性があります。
なので、最新のソフトウェアがあるかの確認を行います。
早めに対応した方が良いので「Next」をクリックしてチェックすることをおすすめしますが、時間がかかることもあるので必ずしも行う必要はありません。
後で時間があるときに改めて行うこともできます。
アップデート確認を行った場合は、確認画面が表示されます。
更新するデータがある場合、更新データを自動でインストール開始しますので、完了するまで待ちます。
更新が完了すると、「Setup Complete」画面が表示されるので「Done」をクリックして初期設定画面を閉じます。
これで、言語設定、時刻設定、Wi-Fi接続設定、ソフトウェア更新が完了しました^^
Wi-Fi接続を行った場合は、デスクトップ左上にある「地球のマーク」のアイコンをクリックし、インターネットに接続できることを確認してみましょう!
正しくWi-Fi設定できていればインターネットに接続できてホームページ閲覧が可能になっています^^
初回は長くかかりましたが、これで起動処理は完了です!
次回からは、電源供給をしてから1分ほどで起動完了します^^
ラズパイ(Raspberry Pi)の終了方法
ラズパイ(Raspberry Pi)を終了(電源OFF)するには、画面左上のラズパイ(Raspberry Pi)のアイコンをクリックして、一番下の「Shutdown」をクリックします。
すると、終了処理の選択肢が3つ表示されます。
それぞれの意味は、下記の通りです。
Shutdown:電源OFF(電源を落とす)
Reboot:再起動(設定変更後などに使う)
Logout:ログアウト(ユーザの変更時に使う)
電源を落とすには「Shutdown」をクリックします。
シャットダウン選択後は、およそ10秒ほどで電源が落ちます^^
※シャットダウンしても、電源供給中(micro USB接続状態)では、LEDが点灯状態になります。
この状態でも電源OFF状態なので、心配いりません^^
micro USBを抜けばLEDが消灯します。