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ラズパイを起動してみよう!ラズパイの起動方法と終了方法

ラズパイ(Raspberry Pi)を起動してみよう!ラズパイの起動方法と終了方法

ラズパイ(Raspberry Pi)を手に入れ、SDカードにOSイメージを書き込んだら、遂に起動!

起動するための手順と、終了方法について紹介致します^^

 

ラズパイ(Raspberry Pi)の起動方法

 

給電する前に、まずはラズパイ(Raspberry Pi)のOSイメージが書き込まれているmicro SDカードが挿入されていることを確認しておきましょう。

ラズパイ3B+買ってみた_28

ラズパイ(Raspberry Pi)microSDを挿入する場所

 

ラズパイ(Raspberry Pi)の電源を入れるには、下記の「給電ポート」から電源を供給します。

ラズパイ3B+買ってみた_13

ラズパイ(Raspberry Pi)の端子説明1

 

給電は、2.5A以上で安定した給電をする必要があります。
持っていない方は、事前に購入しておきましょう。


ラズベリーパイ用5V 2.5A電源アダプタ

 

電源を供給すると、自動でラズパイ(Raspberry Pi)のOSが起動します^^
分かりづらいですが、左側が「ACT(処理中LED)」右側が「PWR(電源供給状態の確認LED)」です。
下記の画像では、右側のPWRのLEDが赤点灯しています。

ラズパイを起動してみよう_1

電源供給時のLED点灯状態

 

起動すると、ラズパイ(Raspberry Pi)の画面が表示され、自動で起動処理を開始します^^

ラズパイを起動してみよう_2

起動画面1

 

起動処理が完了すると、初期設定を促すメッセージが表示されるので「Next」をクリックして、初期設定を進めていきましょう^^

ラズパイを起動してみよう_3

起動画面2

 

設定を行うには、操作をしなくてはいけないので、マウスやキーボードの接続を行う必要があります。
下記の画像はマウスをUSB端子に接続した状態です。
繋げばそのまま使用できます^^

ラズパイを起動してみよう_5

マウスを接続した状態

 

もし、Bluetooth接続できる機器をお持ちであれば、Bluetooth受信アダプタを接続すればワイヤレスで接続できます^^

ラズパイを起動してみよう_6

Bluetoothアダプタを接続した状態

 

最初は、言語設定から行います。
ここでは画像と同じように設定していきます。

Country:Japan(国の設定)
Language:Japanese(常時される言語の設定)
Timezone:Tokyo(タイムゾーン(時刻)の設定)

 

ラズパイを起動してみよう_4

起動画面3_言語選択

 

 

「Next」をクリックすることで、設定を開始します。

ラズパイを起動してみよう_7

起動画面4_設定中画面

 

次は、新たにパスワードを設定する画面です。
ここでは、必ずしも設定しなくても良いので、そのまま「Next」をクリックして先に進んでも構いません^^

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起動画面5_パスワード設定画面

 

次は、Wi-Fi接続の画面です。
付近のAP(アクセスポイント)がリストアップされますので、接続するAPを選択して「Next」をクリックしてパスワードを入力します。

ラズパイを起動してみよう_9

起動画面6_Wi-Fi接続設定画面

 

ここでは、ソフトウェアアップデートの確認を行う画面です。
お手元のラズパイ(Raspberry Pi)は、出荷時のソフトウェアが書き込まれているので、古い可能性があります。

なので、最新のソフトウェアがあるかの確認を行います。
早めに対応した方が良いので「Next」をクリックしてチェックすることをおすすめしますが、時間がかかることもあるので必ずしも行う必要はありません。
後で時間があるときに改めて行うこともできます。

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起動画面7_ソフトウェアアップデート画面

 

アップデート確認を行った場合は、確認画面が表示されます。

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起動画面8_ソフトウェアアップデート実行中画面

 

更新するデータがある場合、更新データを自動でインストール開始しますので、完了するまで待ちます。

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起動画面9_ソフトウェアアップデート中画面

 

更新が完了すると、「Setup Complete」画面が表示されるので「Done」をクリックして初期設定画面を閉じます。

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起動画面10_セットアップ完了画面

 

これで、言語設定時刻設定Wi-Fi接続設定ソフトウェア更新が完了しました^^

 

Wi-Fi接続を行った場合は、デスクトップ左上にある「地球のマーク」のアイコンをクリックし、インターネットに接続できることを確認してみましょう!
正しくWi-Fi設定できていればインターネットに接続できてホームページ閲覧が可能になっています^^

ラズパイを起動してみよう_14

起動画面11_ラズパイ(Raspberry Pi)からインターネット接続した画面

 

初回は長くかかりましたが、これで起動処理は完了です!
次回からは、電源供給をしてから1分ほどで起動完了します^^

 

ラズパイ(Raspberry Pi)の終了方法

 

ラズパイ(Raspberry Pi)を終了(電源OFF)するには、画面左上のラズパイ(Raspberry Pi)のアイコンをクリックして、一番下の「Shutdown」をクリックします。

ラズパイを終了してみよう_1

ラズパイの終了手順1

 

すると、終了処理の選択肢が3つ表示されます。
それぞれの意味は、下記の通りです。

Shutdown:電源OFF(電源を落とす)
Reboot:再起動(設定変更後などに使う)
Logout:ログアウト(ユーザの変更時に使う)

 

電源を落とすには「Shutdown」をクリックします。
シャットダウン選択後は、およそ10秒ほどで電源が落ちます^^

ラズパイを終了してみよう_2

終了処理の選択肢

 

※シャットダウンしても、電源供給中(micro USB接続状態)では、LEDが点灯状態になります。
この状態でも電源OFF状態なので、心配いりません^^
micro USBを抜けばLEDが消灯します。

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終了処理後のLED状態

 

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